不動産用語集
けいじょうりえき
経常利益
企業会計上の概念で、企業の経常的な経営活動から生まれた利益をいいます。
通常、一会計年度の間の値をいい、当期の経常的な経営実績を表わすとされます。
経常利益は、当期の損益計算書をもとに、営業収益(売上高)から営業費用(売上原価、販売費・一般管理費)を引いた値(営業利益)に、さらに営業外の収益・費用(利息の受取・支払、有価証券の売却損益など)を加減して算出されます。
従って、特別損益(固定資産の売却損益、過年度の減価償却過不足修正額など)は反映されません。
経常利益=営業収益-営業費用±営業外の収益・費用
この値がマイナスの場合は経常損失となるが、両者の総称が「経常損益」です。
通常、一会計年度の間の値をいい、当期の経常的な経営実績を表わすとされます。
経常利益は、当期の損益計算書をもとに、営業収益(売上高)から営業費用(売上原価、販売費・一般管理費)を引いた値(営業利益)に、さらに営業外の収益・費用(利息の受取・支払、有価証券の売却損益など)を加減して算出されます。
従って、特別損益(固定資産の売却損益、過年度の減価償却過不足修正額など)は反映されません。
経常利益=営業収益-営業費用±営業外の収益・費用
この値がマイナスの場合は経常損失となるが、両者の総称が「経常損益」です。
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投稿者: iwatahome 投稿日:2015年5月10日() 閲覧回数:777
