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TOP : 中古住宅を買うときに絶対確認したい10項目
中古住宅を買うときに絶対確認したい10項目
購入前にチェックしておきたいポイントを不動産会社が解説!
「中古住宅は新築より安く購入できるけど、どこを見ればいいの?」
「中古住宅を購入した後に、思わぬ修繕費がかかったらどうしよう……」
「内覧のとき、何を確認すればいい?」
中古住宅を検討されている方から、このようなご相談をいただくことがあります
中古住宅には、
新築より購入価格を抑えやすい
実際の建物を見てから購入できる
希望するエリアで物件を探しやすい場合がある
リフォームして自分好みの住まいにできる
など、たくさんのメリットがあります。
一方で、築年数や建物の状態によっては、購入後に修繕やリフォームが必要になる場合もあります。
そこで今回は、
中古住宅を購入する前に確認しておきたい「10項目」
を分かりやすくご紹介します。
①
建物の築年数を確認する
まず確認したいのが築年数です。
築年数が古いから「悪い家」というわけではありません。
大切なのは、
いつ建てられたのか
これまでどんな修繕をしてきたのか
現在の建物の状態はどうなのか
ということです。
特に中古住宅では、
「築年数だけで判断しない」
ことが大切です。
同じ築20年の住宅でも、これまで適切にメンテナンスされてきた住宅と、ほとんど修繕されていない住宅では状態が大きく異なる場合があります。
②
耐震性を確認する
中古住宅を購入するとき、ぜひ確認していただきたいのが耐震性です。
特に築年数によっては、現在の耐震基準とは異なる基準で建てられている場合があります。
「いつ建築された住宅なのか?」
「耐震診断は実施されているのか?」
などを確認しましょう。
また、必要に応じて専門家による建物調査を検討することも大切です。
大切なご家族が暮らす家だからこそ、耐震性はしっかり確認しましょう。
③
屋根・外壁の状態を確認する
中古住宅では、屋根や外壁などの状態も重要です。
外から見たときに、
外壁のひび割れ
塗装の劣化
屋根材の劣化
雨樋の破損
雨漏りの跡
などがないか確認しましょう。
特に雨漏りは、見た目だけでは分からないケースもあります。
購入前に、過去の雨漏りや修繕履歴についても確認しておくと安心です。
④
水回りの状態を確認する
中古住宅では、水回りの設備も要チェックです。
浴室
トイレ
キッチン
洗面所
給排水管
などを確認しましょう。
設備そのものが古くなっている場合、購入後に交換が必要になることもあります。
また、
・水漏れ
・排水の流れ
・異臭
・水圧
なども、可能な範囲で確認しておきましょう。
⑤
電気・給湯設備を確認する
見落としやすいのが、電気や給湯設備です。
例えば、
電気設備
給湯器
エアコン
TVアンテナ
コンセント
などです。
特に給湯器などは、寿命が近づいている場合、購入後に交換が必要になる可能性があります。
中古住宅では、
「家そのもの」だけでなく「設備も含めて状態を見る」
ことが大切です。
⑥
シロアリ・腐食などを確認する
木造住宅の場合、シロアリ被害や木部の腐食についても確認しておきたいところです。
特に、
床が沈む
木部が傷んでいる
基礎周辺に不自然な跡がある
過去にシロアリ駆除をしたことがある
などの場合は、詳しく確認することをおすすめします。
購入後に大きな修繕費が発生しないよう、気になる点があれば専門家に相談しましょう。
⑦
リフォーム・修繕履歴を確認する
これまでにどのような修繕が行われてきたのかも重要です。
例えば、
外壁塗装
屋根工事
浴室交換
キッチン交換
トイレ交換
エアコン交換
給湯器交換
などです。
しっかりメンテナンスされている中古住宅なら、購入後の計画も立てやすくなります。
「何を直したのか」だけでなく「いつ直したのか」も確認しましょう。
⑧
増築・間取り変更などの履歴を確認する
中古住宅では、建築当初から間取りや建物の状態が変わっている場合があります。
例えば、
増築
間取り変更
サンルームの設置
車庫・倉庫の増設
などです。
こうした変更がある場合は、建築確認や登記などの状況について確認が必要になるケースがあります。
「後から増築した部分がある」
という場合は、購入前に不動産会社へ確認しておきましょう。
⑨
土地・道路・境界を確認する
建物だけではなく、土地についても確認が必要です。
特に確認しておきたいのが、
土地の面積
土地の形状
前面道路
接道状況
境界
私道の有無
セットバックの有無
などです。
また、購入した土地に「どのような建物を建てられるのか」「将来的に建て替えができるのか」なども重要なポイントです。
中古住宅を購入する場合でも、
「建物+土地」をセットで確認する
ことを忘れないようにしましょう。
⑩
ハザードマップ・周辺環境を確認する
最後に、ぜひ確認していただきたいのが周辺環境と災害リスクです。
例えば、
洪水
土砂災害
津波・高潮
学校
買い物
病院
交通アクセス
などです。
昼間に見たときと夜に見たときで、街の雰囲気が違うこともあります。
できれば、
昼間
夜
平日
休日
など、時間帯を変えて周辺を確認すると、より安心です。
中古住宅は「購入価格」だけで判断しない!
中古住宅を探すとき、
「この家、安い!」
という価格だけで決めてしまうのは少し注意が必要です。
例えば、
住宅価格
+
リフォーム費用
+
設備交換費用
+
保険・諸費用
+
将来の修繕費
まで考える必要があります。
例えば、
中古住宅 1,500万円
でも、
リフォーム費用 300万円
諸費用 150万円
となれば、総額は大きく変わります。
だからこそ、
「購入価格」ではなく「購入後まで含めた総額」
で比較することが大切です。
内覧するときは「チェックリスト」を持っていこう!
中古住宅の内覧では、つい
「この部屋、広い!」
「キッチンがきれい!」
「庭が広くていい!」
といった部分に目が行きます
もちろん、それも大切です。
しかし、
雨漏り
水漏れ
建物の傷み
設備の状態
境界
道路
リフォーム履歴
災害リスク
なども確認しましょう。
気になることは、遠慮せず不動産会社に質問してください。
中古住宅は「良い物件を見つける」だけではありません
中古住宅選びで大切なのは、
「安い中古住宅を探すこと」ではなく、
「購入後も安心して暮らせる中古住宅を探すこと」
です。
物件価格だけでは分からない部分もたくさんあります。
だからこそ、専門家と一緒に、
土地
建物
リフォーム
資金計画
災害リスク
契約内容
などを一つずつ確認していきましょう。
姶良市・霧島市で中古住宅をお探しなら
イワタホーム株式会社では、姶良市・霧島市を中心に中古住宅・新築住宅・土地などの不動産情報を取り扱っています。
「中古住宅を探しているけど、どこを見ればいいか分からない」
「この中古住宅を購入して大丈夫?」
「リフォームしたら総額いくらくらいになる?」
「新築と中古、どちらが自分たちに合っている?」
そんなご相談もお気軽にどうぞ
中古住宅は、購入前の「確認」がとても大切です。
気になる物件がございましたら、価格だけではなく、建物・土地・周辺環境なども一緒に確認しながら、安心して購入できるようサポートいたします。
イワタホーム株式会社
本社
霧島市隼人町神宮四丁目16番2号
電話:0995-64-2733
姶良案内所
姶良市加治木町木田2477番地3
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