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住宅ローンの申し込みを行う

住宅ローンは財形住宅融資のような公的ローンや銀行などの民間金融機関が取り扱う民間ローンがあります。
  • 公的ローンの例として、財形住宅融資が挙げられます。勤務先で1年以上財形貯蓄を続け、残高が50万円以上ある等の一定の条件を満たした人を対象とした融資で、財形貯蓄残高の10倍(最高4,000万円)の範囲内で、購入費用の80%まで借りることができます。
  • 民間ローンには、銀行や信用金庫、信用組合等の民間金融機関による住宅ローンがあります。ほかにも農協や生命保険会社など様々な金融機関でも取り扱っています。また住宅金融支援機構が民間金融機関を通じて行う「フラット35」もありますので、希望に合わせて金融機関に問い合わせてみましょう。
固定や変動といった金利プランや返済期間などによって月々の返済額や返済する総額が変わってきます。
  • 住宅ローンは金利の決め方で、完全固定金利型、変動金利型、固定期間選択型の大きく3種類の商品があります。変動金利型や固定期間選択型の場合、金利水準の変動により月々の支払額や総額が変わってきます。
  • 各商品にはメリット・デメリットがあります。結果として月々の支払額が大きくなることや、支払総額が多くなってしまうこともあります。それぞれの商品の特性を十分理解したうえで、生活状況などに合った商品を選びましょう。
将来にわたって長期間返済可能な額で、ゆとりをもった返済計画を立てましょう。
  • 住宅ローンは長期間にわたって支払い続ける方が大半です。将来的な収入の見通しや家族にかかる費用、住宅に関する諸費用などを総合的に考慮した無理のない返済計画を立てましょう。
  • 繰り上げ返済により毎月の返済額を減らすことや返済期間を短縮することも可能です。金利や家計の状況により、返済計画の見直しなども考慮に入れましょう。
  • 住宅ローンの手続きには保証料や事務手数料などの諸費用が発生しますので、申込みの前に十分に確認しましょう。
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ご融資機関:参考

 

鹿児島銀行

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宮崎銀行
みやぎん住宅ローン 満額快答

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