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必ず現地見学を行いましょう

自分の目で、物件の状況をしっかりとチェックしましょう。
  • いくら信用できる不動産会社でも、写真や説明だけで決めてしまうのは失敗の素です。物件広告や事前に不動産会社で説明を受けて納得できた内容でも、実際に見ると印象が異なることがあります。また物件の細部については、必ずしも広告などの資料や事前の説明では分からない内容もあります。事前に提供された物件の情報などとの違いがないかを現地見学では確認しましょう。人生で最も高い取引をしているということを忘れないでください。
既存物件(中古物件)は、前所有者の維持管理により設備など状態が変わっているので、チェックする項目も増えます。
  • 現地見学では、広さや仕様、設備などのほか、窓からの眺望なども細かくチェックしましょう。日当たりや風通し、建具や内装材の質感など、入居後に気になるような項目についても事前に確認しましょう。
  • 既存物件(中古物件)の場合には、前所有者の維持管理によって、設備や建物の外観などの状況も異なってきます。
  • 済むのは家ではなく、地域に住むと考えましょう。なので、周辺地域の環境も確認していくことが大切です。周辺環境は物件広告などでは分かりませんので、まず現地見学の際に確認しましょう。
周辺環境はできれば別の条件(昼と夜、晴天時と雨天時など)でもチェックしましょう。
  • 特に昼と夜、平日と休日で周辺の雰囲気や交通状況なども異なります。そのほか晴天と雨天など、可能な範囲で条件を変えて確認することで、周辺環境に対して十分な納得を得ることができます。
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