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入居申し込みを行いましょう

入居申込みは入居前の審査請求のようなもの
  • 入居の申込みは、通常は不動産会社に入居申込書などを提出して行います。
  • 入居申し込みを受けて、貸主などが入居申込者の審査を行います。
  • 入居の申込み後でも、契約締結前であれば申込みを撤回することは可能です。
  • 入居の申込みに当たって、不動産会社から「申込金」の差入れを求められる場合もあります。申込金は、不動産会社に預託するものであり、賃貸借契約の前後に返還される性格のものです。
  • 申込金の差入れを不動産会社から求められた場合には、必ず「預り証」などを受け取ることが必要です。預り証には、
■預けた日及び返還される予定の期日
■預かり金の目的
■預かり金が申込みした人に返還される旨
■不動産会社の担当者名およびその署名・捺印
などがあることを確認しましょう。
  • 不動産会社によっては、媒介契約の締結を求められることもあります。
貸主などが入居申込者の審査を行います。その際、保証人などが必要になる場合があります。
  • 入居の申込みに対して、貸主などが申込み内容や提出書類などを踏まえた入居審査を行います。
  • 入居の申込みにあたっては、保証人あるいは連帯保証人が必要とされることも多くみられます。入居審査に際して直接、保証人・連帯保証人に対して意思の確認などがなされることもあります。
契約に必要な費用や書類を確認・準備しましょう。
  • 入居審査の結果、賃貸借契約を締結することになったら、必要に応じて契約条件を調整し、契約締結の準備を行います。一般的には、入居審査後、1週間から10日程度で準備を行います。
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