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TOP : 床材 その4

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2018-01-12 (94 ヒット)

こんにちは、イワタホーム(姶良)です。
 お正月の和食疲れで、ケンタッキーが急に食べたくなりました。お昼に、カーネルポテト、オリジナルチキン、ビスケットをテイクアウトしてきて、食べたところです。「濃厚香味バターチキン」も気になったのですが、やっぱりオリジナルでしょということでオリジナルにしました。バターがはいている分カロリーが高いのかと思いきや、オリジナルと大して変わらず。売り切れてしまう前に、一度食べたいと思います。ビスケットは、「発酵バター入り」になっていました。表面はパイに近い触感で、バターがしっかり効いていて、普段のより私はおいしく感じました。ぜひ、こちらも販売が終了する前に、試してみてはいかがでしょうか。


 さて、今回は最後の、「床材」の話になります。長くお付き合いいただきありがとうございます。では、いってみましょう。

 タイル
 タイルは、耐久性、耐水性が高く、色やデザインなどが豊富な素材です。居室では、キッチンやダイニングに用いたり、インナーテラスとしてリビングの一角にタイルを取り入れたり、ペットの居場所の床材としてプランニングされることもあります。目地の汚れ、足触りの冷たさや堅さ、滑りやすさなどに注意が必要ですが、大型のタイルを用いて目地を少なくしたり、色目地を用いるなどで汚れを防ぐことも可能です。滑りにくいタイプの素材や床暖房に対応しているものもありますし、施工しやすいリフォーム向けのタイプもみられます。



■フロアタイル
 フロアタイルは石目や木目、フローリング材などをリアルに再現した塩化ビニル素材のタイルです。比較的堅く、耐久性や耐磨耗性、耐薬品性に優れているので洗面室やトイレなどにも適しています。石目、木目、色柄のバリエーションも豊富なので、個性的な空間づくりが可能です。特に木目は遠目から見ると本物と見間違うくらいの質感を持っているので、フローリングの代わりに使ってもいいと思います。また、メンテナンスが不要な点はクッションフロアと同じですが、フロアタイルはピース形状なので、傷がついた場合などはその部分のみ交換することができます。デメリットは、比較的硬いためクッション性がないこと、熱に弱いこと、クッションフロアに比べると少し高価なことや工事費用や期間がかかることが挙げられます。
■天然素材
 前回紹介したコルクや畳の他に、天然素材の床としては、ココヤシや麻などの天然繊維を原料にした床材、籐や竹の床材があります。天然床材は、吸水性や断熱性が高く、冬温かく夏涼しいといった天然素材ならではの気持ち良さがありますが、天然素材であるがゆえに同じ種類の材料でもそれぞれに個性があり、収穫時、収穫場所、天候などで微妙に色合いや性質のバラツキがあり、伸縮性なども異なりますので、注意が必要です。




床材にはたくさんの種類があります、フローリング1つとってもたくさんの種類があり、悩みどころであります。床材はなかなか変えることができないですので、部屋のイメージ、持たせたい機能などから、じっくり選んでくださいね。
 床の話をしたので、次回は壁の話をしようかとおもっています。壁もいろいろな種類ありますよね。たぶん。まだ調べていないので、確かではありませんが。では、また来週!




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