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TOP : 床材(続編-その3)

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2018-01-06 (95 ヒット)

明けましておめでとうございます!
 イワタホーム(姶良)です。
 お正月はゆっくりできたでしょか。私はゆっくりできたのですが、ゆっくりしすぎて体重が・・・。仕事が始まったら、シャキッとして戻るでしょうか。今年のブログは今日から開始です!今年もがんばってブログを書いていきますので、引き続き読んでいただけると嬉しいです。


さて、前々回、前回からの続き、「床材」についてお話したいと思います。
コルク
 コルク樫の樹皮を原料とした圧縮成形した木質系の床材。コルクを粒状にして焼き固めたもの。タイル状のもの(コルクタイル)、コルクフローリングとした商品もあります。堅牢で耐久性に優れ、遮音性、断熱性、防滑性も高く、適度な弾力性があるので、足腰への負担も少なく、万一転倒しても衝撃が緩和されるという特徴もあります。温かみのある素材なので、高齢の方の居室や子供室、寝室などに向いています。無塗装のもの、ワックスやウレタン塗装仕上げなどもあり、性能はさまざま。ナチュラル色からダークな色合いまでカラーバリエーションも豊富です。表面仕上げによっては、水にも強いタイプもあり、キッチンや洗面室などにも使用することも。床暖房対応商品や防音性能を高めたタイプなどもみられます。デメリットはデザイン性に欠けることでしょうか。無垢フローリングのように樹種による色や木目模様、風合い、経年変化などを楽しめないのです。



■クッションフロア
 クッションフロアは塩化ビニル樹脂を主成分とする意匠性、機能性の高い床材です。石目調、木目調などのデザインが豊富で、抗菌性・防滑性・耐動荷重性・耐薬品性・帯電防止性など特殊機能のあるものがあります。大きくタイルとシートに分類されます。フローリングよりも安価で汚れや傷もつきにくく、水をこぼしても簡単に拭き取れます。掃除も非常にしやすいのが大きなメリットです。また、触ると柔らかく衝撃を吸収することができるので、物を落とす音や足音が下階に響きにくくなり、お年寄りの方や小さなお子様が転倒しても、怪我をしにくくなるのもメリットです。デメリットは、家具を置いたときに凹みができてしまうことです。また、材質がビニールであることから水分には強いですが、熱には弱く、 熱湯をこぼしてしまうと、その部分が白く変色することがあります。
■畳
 畳の部屋は、やっぱり一部屋は欲しいところですよね。畳は昔から日本和室に使われる藺草を加工した床で、畳床(畳の芯)に、編んだい草を貼って作ります。畳床(畳の芯)になる材料にフォームポリスチレンなど新建材を使ったものが主流で、ワラなどを使った製品は少なく高価となります。畳の大きなメリットは和の趣きを感じられることと、素材の柔らかさです。柔らかいので、転倒した際に怪我をする危険性もかなり低くなります。また、い草には吸湿性があり、部屋の湿度を適切に保つ自然の加湿作用もあり、更には抗菌効果もあります。そのまま畳に寝転がることを好まれる方には最適です。デメリットは、メンテナンスの手間が大きいことです。畳の交換は専門業者へ定期的に依頼する必要があり、費用も高くかかります。また、バリアフリーには不向きという面もあります。



 床材、次回が最後になります。ぜひ最後までお付き合いください!




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