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TOP : 窓ガラス

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2017-11-18 (172 ヒット)

 こんにちは、イワタホーム(姶良)です。
 すっかり寒くなりましたね。ニュースで、ダウンコートを着る目安は最高気温が13度を切ったらと言っていました。北風が吹くと最高気温が13度以上でも体感温度は低くくなるので15度くらいから来てもいいでしょうとのこと。鹿児島でのダウンコートの登場はもう少し先のようですね。でも、ユニクロの薄手のダウンだったらもういいのかも。着ている人もちらほら見かけますしね。

(うちの子じゃないですよ〜。多分、モデルさん。)

さて、今日は「窓ガラス」です。窓の種類と同じように窓ガラスにも種類があります。家にもビルにも、建物にはガラスはあるので、さまざまなガラスの種類を目にしているのですが、よくは知らないというのが一般的だと思います。ですので、今日は、改めて「窓ガラス」の種類について調べてみました。
■窓ガラスの種類
◎フロート板ガラス
 一般的な透明の平板のガラス。平面が平滑で歪みがなく、ガラスの厚さは3mmが主流になっています。透視性や採光性に優れ、費用も安いです。加工がしやすいので窓ガラスの他にも、鏡や建具、水槽など幅広く用いられます。しかし、防犯面では、短時間で破られてしまうため、防犯性は期待できません。
◎網入ガラス
 ガラスが破損しても破片が飛び散らないように、金属の網を封入したガラス。炎に強いのが特徴で、火災の際の延焼や類焼を防ぐ効果を持つものです。網入板ガラスは、破片の飛散や脱落がしにくいのが特徴ですが、防犯ガラスのように割れにくいわけではなく、金網は容易に切断できるので防犯性能は期待できません。



◎型板ガラス
 ガラスの片面に型模様をつけた不透明なガラス。「くもりガラス(不透明ガラス)」が代表的。光を通しながら視線を遮るガラスなので、プライバシーの確保に向いており、近隣や道路からの視線が気になる浴室や洗面、トイレなどで用いられます。防犯性能はフロート板ガラス同様、期待できません。

◎すり板ガラス
 型ガラスと似ていますが、ガラスの片面に珪砂などで摺り加工をした不透明なガラス。型ガラス同様に、プライバシーを確保したい場所に使われています。



◎複層ガラス
新築売家の多くで採用されている窓です。

 スペーサーと呼ばれる部材で、2枚または3枚の板ガラスの間に中空層を持たせ、乾燥した空気やガスなどを挟み込むことで断熱性を高めたガラス結露しにくく、冷暖房の消費を抑えることができるので、省エネ効果もあります。
 より性能を高めたものが、ガラスの間に特殊な金属膜をコーティングした「Low−E複層ガラス」。Low-Eとは、Low-Emissivityで「低放射」を意味します。従来の複層ガラスの断熱効果に加えて遮熱効果がプラスされています。これにより、夏の日差しをカットして冷房の効率を高め、冬は室内の暖房熱を逃さないのでより高い断熱性能が期待できます。室外側にLow-Eガラスを使用したものを遮熱複層ガラスといいます。夏場の日射を遮るとともに、冬場は室内の暖房熱を反射し逃がさないので、冷暖房の負荷を抑えることができます。夏は涼しく、冬も暖かいという性能を持つので、西日のあたる部屋、紫外線による色あせの防止などにも向いています。また、室内側にLow-Eガラスを用いた高断熱複層ガラスもあります。太陽の熱を取り入れつつ、暖房エネルギーを逃がしにくくし、断熱性、保温性に優れ、結露の発生も抑えることが可能。寒さが厳しいエリアに向いているタイプです。このような特性から、Low-E複層ガラスは、高断熱の住宅にするために最適な窓ガラスです。2枚のガラスを破るのに手間取ること、ガラス周辺がシールドされているためガラスの破片を取り除きにくくフロート板ガラスに比べると破りにくいものの、防犯性能は期待できるレベルではありません。

◎強化ガラス(安全ガラス)
 普通のガラスに比べて、耐風圧強度のあるガラスのこと。一般的なガラスの3〜4倍の強度があります。「フロート板ガラス」を高熱処理、急激に冷やしてつくられたものです。熱にも強く、割れても破片は顆粒状になるため安全なので、大ケガとなる心配がありません。そのため、「安全ガラス」とも呼ばれています。透明タイプと半透明タイプがあります。高い強度があるので、窓だけでなく、ガラス入りの玄関ドア、室内扉や収納扉、テーブルトップなどでも用いられています。しかし、割れても破片は顆粒状になるという安全面での特長はあるものの、反面、防御力を失うため防犯性能は期待できません。



◎合わせガラス
 2枚以上の「フロート板ガラス」の間に、柔軟で強靭なフィルムの中間膜をはさんで加熱・圧着させたガラス。風圧に強く、中間膜の効果で、割れにくく、割れても飛び散ることがほとんどないのが特徴。中間膜の厚さや性能に工夫を持たせることで、さまざまな特徴を持つ製品もみられます。例えば、紫外線や赤外線を吸収する機能や、防音、防炎、防犯など様々な機能を持たせることができます。
 
 このように、窓のガラスの種類には様々なものがあります。場所、用途等によって選択するといいですね。窓にガラスをはめるためには「サッシ」が必要ですよね。ということで、次回は「サッシ」について調べてお話しようと思います。



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