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TOP : 瑕疵担保責任 4

投稿者 : iwatahome 投稿日時: 2017-09-09 (49 ヒット)

こんにちは、イワタホーム(姶良)です。
 最近、CMでやっていたデアゴスティーニの「ムーミンハウス」を買おうか買わまいか悩んでいます。英語でムーミン本を読もうとチャレンジしたこともあるほど(英語に四苦八苦して挫折しましたが・・・)、ムーミン好きなんですよね。でも・・・初回は490円だけど、その後は、1590円。そして、全100号で、157,900円かかるとのこと!うーん、簡単にはつくることを決断できない金額。
 HPを見たところ、ムーミンハウスは3階+屋根裏部屋の構造。第30号で1階、第60号で2階まで、第80号で3階まで、そして第100号で屋根裏部屋と屋根が完成!そうすると、1階や、2階でやめるという選択肢もありなんですよね。うーんどうしようかな、まだ悩みます。
 ネットには人形がついている号だけ購入するという意見もありました。それも一理です。でも、買い始めちゃうと全部集めたくなっちゃう気もして怖いのです。
 しばらく書店に置いてあると思いますし、amazonなら後になっても買えるだろうから、もう少し買おうか買わまいか悩もうと思います。



さて、瑕疵担保責任についての4回目になります。今回で瑕疵担保責任最後です。
最後まで、頑張っていきましょう!

■瑕疵担保責任免責
 こちらは、瑕疵担保責任とは違って、「瑕疵担保責任免責」は、壊れているところがあっても責任を負わないという意味です。
 投資用不動産の物件概要書、売買契約の際の重要事項説明書、売買契約書などに、「売主の瑕疵担保責任を免除する」の一文が盛り込まれていることがあります。これは、「売主の瑕疵を担保する責任を免除」するということであり、簡単に言うと、「保証なしのノークレーム・ノーリターン」ということになります。中古の不動産ではこの「瑕疵担保責任免責」という条件の物件が出てきます。
 しかし、瑕疵担保責任免責だからといって、危ない物件とは限りません。「古すぎて大丈夫だとは思うけど、責任は負いたくないから」という理由で、瑕疵担保責任免責とすることが多いです。古い物件はしっかりした造りをしているものも多いですので、全ての瑕疵担保責任免責の物件がそうとは限りませんが、建物を見る目があれば問題にならないケースもあります。



長かった瑕疵担保責任の話もこれでおしまいです。物件を購入する際には、細かい字がたくさん書いてあって大変ですが、契約書をきちんと確認して、瑕疵担保責任がどうなっているのか確認しておくことが大事ですね。瑕疵担保責任が免責の中古物件の場合には、自分の目で、専門家の目で、物件をじっくりと見ることが大事ですね。


さて、法律がでてきたりで難しい話だったので、来週は気軽に読めるお話にしたいと思います。何の話になるかは、楽しみにしててくださいね!「ムーミンハウス」買ったという報告かもしれません(笑)


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